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ジュマンジ/ウェルカムトゥザジャングル!昔のジュマンジはアマゾンビデオで!

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ドウェイン・ジョンソン主演のジュマンジ/ウェルカムトゥザジャングルが公開となりました。
見てきて、とても面白かったので、海外ドラマではないですが、感想を書きます。
昔のジュマンジへのオマージュもあり、続編っぽい感じもあって良かったです!

ジュマンジ/ウェルカムトゥザジャングルの予告編

ジュマンジ/ウェルカムトゥザジャングルのあらすじ

ジュマンジ/ウェルカムトゥザジャングルは、1996年の砂浜からスタートします。

父親が砂浜から拾ってきたボードゲーム「ジュマンジ」を高校生の息子のアレックスは、興味を持たずにそのままにしています。
1996年なので、ボードゲームよりもテレビゲーム。

しかし夜に、例の太鼓の音が聞こえて、ジュマンジがテレビゲーム!
それをゲームにセットすると、アレックスはゲームに吸い込まれてしまいます。

そして、20年後。

主人公で気弱なゲームオタクのスペンサーは、幼馴染でガタイも良いアメフト部員のフリッジからレポートの代筆を依頼されますが、先生にばれ、居残りに。

自撮り大好き、スマホ命で、自分がかわいいと思っている美少女のベサニーは、試験中にスマホを取り出したことで、居残りに。

がり勉で超真面目であまりイケてない、体育なんてクソだと思っている女の子のマーサも、先生にそのことを言ってしまい、同じく居残りに。

四人は、校長先生から、PCルームの片づけを言い渡されますが、そこで、ジュマンジのゲームを見つけます。

暇つぶしに、起動してみると、いきなりゲームに吸い込まれ、ジャングルに!

彼らそのままの姿で吸い込まれたのではなく、スタート時に選択したキャラクターに変身します。

ゲームおたくのスペンサーは、無敵で勇敢でフェロモンダダ洩れのスモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)に

アメフトやってるフリッジは、足が遅く弱くて背も低い動物学者のムース・フィンバー(ケヴィン・ハート)に

イケてないマーサは、タフでセクシーな美女戦士のルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)に

イケてる美少女のベサニーは、地図の専門家でデブな中年オヤジのシェリー・オベロン教授(ジャック・ブラック)に変身。

案内人のナイジェルから、ジュマンジを救ってくれと言われて、冒険がスタートするというお話です。

ジュマンジ/ウェルカムトゥザジャングルの見どころと面白ポイント

今回のジュマンジですが、監督のジェイク・カスダンがコメディー映画の人だと言うこともあり、笑えるポイントが多い作品です。

単純に、イケてるベサニーが、中年おじさんのジャックブラックになって、そのままでギャルっぽいしゃべりをしたり。

かっこいいロック様ことドウェイン・ジョンソンが、気弱でなよなよした演技を見せたりというところもありますが、
テレビゲームになったということの面白さもあります。

勇者ヨシヒコを見た人ならわかると思いますが、
ロールプレイングゲームにありがちな、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)が同じことを言うやつとか、主人公の言うことしか聞かないやつとか、ゲーム好きならお馴染みのアレがたくさんあります。

かといって、全部コメディってわけでなく、脚本がクリス・マッケナとエリック・ソマーズで、「スパイダーマン:ホームカミング」や「アントマン」の新作を務める人気の人で、ちゃんと青春物の感じもあります。

監督のジェイク・カスダンのお父さんが、レイダースの脚本を務めた人だけあって、インディージョーンズっぽいアクション要素もあります。

あと、昔のジュマンジを見た人なら分かるお楽しみ要素ですね!

昔のジュマンジを見ていると嬉しいポイント。amazonビデオで見ました

たまたま前の日に予習がてらで、ロビンウィリアムズ主演の1996年公開のジュマンジを見たのですが、見てると気づくポイントがあるのも嬉しいポイントです。

  • まず、昔のジュマンジのエンディングが、砂浜にジュマンジのボードゲームが流れついたシーン。
  • 今回の主人公のスペンサーが通っている高校がブランドフォード高校。
  • 今回の悪役の名前がヴァン・ペルト。
  • ジャングルの中で、もう一人のプレイヤーが住んでいたハウスの持ち主がアラン

わたしが見つけたのは、これくらいですが、もっとあるかもしれません。

1996年日本公開版のジュマンジは、とてもいい作品で、ボードゲームが題材とは言え、今見ても楽しい作品です。
わたしも小学生の子供とあれこれ言いながら楽しくみました。

見ておくと、ウェルカムトゥザジャングル版が面白くなります。
amazonビデオで100円で見れるので、おすすめです。

新ジュマンジを見た感想

オリジナルのジュマンジを映画館で見た44歳のわたしの感想ですが、
小5と高1の子供ととても楽しく見れました。

コメディ要素が強く、映画館でみんなで笑っているシーンも多く。
冒険シーンも緊迫、アクションシーンは、ワイルドスピードでおなじみのドゥエイン・ジョンソンなので、当然OK。
とてもいい映画です。

ゴールデンウィークの映画として、アベンジャーズやコナン、ドラえもん、パシフィックリムなどいろいろありますが、
家族で見るには、最高の映画だと思います。

ちなみに、最初のジュマンジは家族が再生する映画、精神的続編のザ・スーラは兄弟の再生でした。
今回のジュマンジは、友情の再生って感じです。
友達同士で見にいっても、なんかいい映画です。

あと、美女戦士のルビーとして出てくるカレン・ギランがとてもセクシーです。
彼女は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでネヴィル役で出ていたのですが、ちゃんと顔出しして、とても美人です。

彼女とドウェイン・ジョンソンのキスシーンがあるのですが、とても面白く
今まで映画を見ていた中で、一番笑えるキスシーンでした。
キスシーンも注目です。

あと、エンディングは、ガンズアンドローゼズのウェルカム・トゥ・ザジャングルです!

笑えて、心温まる映画でした。
とてもおススメです!


精神的続編のザ・スーラもおすすめです。
こちらは、宇宙が舞台です!







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